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高卒認定と医学部受験

高卒認定者が医者になるには医学部予備校で

高卒認定者が医学部合格を目指すには

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5年ぶりに日本に帰ってきて、いろいろ将来のことを考えている20歳。
実は、僕は日本での教育は義務教育まで。まだ若いうちに憧れの国で暮らしてみたい、という両親の希望をかなえるため、家族で海外移住を決行しましたが、その時僕はまだ中学校を卒業したばかり。「学歴なんか後でどうとでもなる。若いうちにいろいろな経験をしよう」と、能天気な両親は2人とも有名な画家であり名の通った骨董のコレクター。手に職があるから言えるんじゃないかな、そういうセリフ。

とりあえず現地のフリースクールに通ってみたけれど、言葉の壁が面倒ですぐ行かなくなり、後はサーフィン三昧の毎日。まあいいか、このままここでサーフショップの店員で暮らしていくのも。

しかし、憧れの国で五年暮らして気が済んだらしい両親は、ある日帰国の支度を始めた。帰国してからの仕事として、骨董店を始めるとのこと。帰国の準備中に、何気なく母親に言われた言葉で、僕の中のどこかでスイッチが入ったことを感じました。
「雇ってくれるところもないだろうから、店番でもする?」
僕はこう返事していました。「やらない。医者になる勉強するんだよ」

前途多難なことはわかりすぎるくらいわかっている。高校に行っていないのだから、日本での学歴は中卒でストップ。医学部を受験するには、高校の卒業資格を取るところからはじめなくてはいけない。5年も勉強していないのだから、もう一度リスタートすることに不安もある。

しかし、それでも、日本で医者になりたいと思うようになっていた。子供のときから医者に憧れていたけれど、その夢を忘れていなかったみたいだ。でも、今のままでは受験する資格もないので、まずは高卒認定試験をうけようと思う。年に2回試験が受けられるのはラッキー。まずは今年中に高卒認定試験に合格してから、1年間勉強して医学部受験にトライ!するつもりだ。

しかし、高卒認定者でも医者になることはできるのだろうか?
後で詳しく説明するけれど、高卒認定者であっても大学を選べば医学部に合格できる。その辺りの情報をたくさん持っていそうな医学部受験のプロである医学部予備校について調べてみた。ついでに大手予備校も調べてみたが、今の僕の状況にはやっぱり医学部予備校が合っていそうだ。なぜなら医学部予備校の方が個別指導に力を入れているようだから。ここでそれぞれのメリットデメリットを比較してみよう。

■大手予備校のメリットデメリット
メリット
ライバル、仲間となる同じ年頃の受験生が集まり刺激になる
講師の授業がパフォーマンスに満ちて飽きさせない
医学部予備校よりは学費が割安
デメリット
多人数クラスが多く相談しにくい
医学部受験データの精度が医学部予備校より落ちる

■医学部予備校のメリットデメリット
メリット
医学部に特化している医学部予備校でなければ望めない詳細なデータとノウハウで確実に得点を稼ぐことができる。
全体的な生徒数が少ないので講師との距離が近く顔を覚えてもらえて親身な指導が受けられる。
少人数制授業のため講師が生徒に目が届きやすく、生徒側も気軽に質問しやすい
学生一人ひとりに指導が行き渡るように個別指導を重視している

こうして大手予備校と、医学部予備校を比較してみるとやはり医学部予備校が今の僕には力になってくれる存在になりそうだ。高卒認定試験に合格したら真っ先に申し込みに行こう!最後に僕が医学部受験のパートナーとして選んだのは医学部予備校だった。